株式会社アンサーノックス

2012.10.26
旧ブログ

まだ秋ですが、ブラジル人の冬支度

10月下旬になり、朝晩の風が冷たく感じる今日この頃です。
それでも薄手の上着を着る程度に留めているのですが、
今日は10月26日。
今週私が会ったブラジル人たちはすでにスキー場に行くかのようなもこもこスタイル。
ニットの帽子もかぶっていました。

まだ10月なのに11月、12月・・・必ずもっと寒くなるんだけど、どうするんだろう。
雪だるまみたいに着膨れしてもまだ足りない気がします。

以前ブラジルでの写真を見せてもらっていた時のこと、
あちらの家にはお庭にプールがあることが多く、集まった親戚がBBQをしながら
プールに入って1日楽しむ・・・というある種典型的なブラジル人の休日が展開されておりました。
ブラジル人「コノ日はサムカッタカラ、ミンナプールにハイッテナイデス。」
私「ふーん、そうなんだ、で、何度くらい?」
ブラジル人「20度~25度くらい」

え?

20度って長袖シャツがいいだろうけど、決して寒くはない・・・よね?
確かに20度が寒かったら、10月の山梨は重装備になっても致し方ない・・・?!

そう言えば、20年以上前に行った8月のロンドン。
Tシャツ姿の人と、コートを羽織っている人が混在していることに戸惑った思い出があります。
日本では季節の変わり目でなければほぼ皆が同じ服装であることが多く、
衣更えなんていう大事な行事もあったりします。
気候の違いがあるとは言え、本来は自分が快適である服装をすることが大事であるべき。
そうそう!例えば真冬でもキディランドには必ず半袖姿のガイジンがいるような!
あー、でも、最近流行りの富士山にコンビニ袋片手に登るのはオススメしません!
というわけで、週末のハロウィンをリポート予定のすずちゃんにバトンタッチ。