株式会社アンサーノックス

2010.07.06
旧ブログ

ブラジルとアルゼンチン

あれほどショッキングだったワールドカップでのブラジル敗退から1日後、
ブラジル人が上機嫌になる出来事とは何か・・・
それはアルゼンチン対ドイツのゲームにありました。

アルゼンチン対ドイツ戦。
マラドーナ率いるアルゼンチンがコテンパンに負けたことが何より嬉しいんだとか。
アルゼンチンが負けたことを話してくれる様子はホントに子供のようで、
「アルゼンチン負けた、アーッハッハッ!」
「試合見た?イーヒッヒッヒッ!」
「アルゼンチン4-0で負けターッハッハッ!」

というのも、ブラジルとアルゼンチンはサッカーの上で常にライバル。
サッカーの神様ペレと神の子マラドーナ、因縁の対決はずっと続いているようです。
なので、ブラジルが負けて悔しいこと以上にアルゼンチンが負けたことが嬉しいようです。
なんだか酷い話なのですが、明るいラティーノたちが話すと笑いとばしても良いことのようで、
みんなみんな、笑い、笑われることがストレスとは無縁でいられる秘訣のような気がしました。