株式会社アンサーノックス

2010.04.21
旧ブログ

お花見に行こう!(後編)

すずでございます。
少し時間が経ってしまいましたが、お花見に行こう!(前編)
としてお話していた私のお花見ですが・・・・

いってきました!!

ようやく今年実現しました!
もちろん場所は希望していた大法師公園(おおぼしこうえん)。
昼前到着したいと思い車を鰍沢へ向け走っていくと山の中にある駐車場へ行く為の
一本道に車がずらーっと並んでいました。
駐車場に到着するまでの間にも両脇に桜が咲いていてそれだけでもかなり満足できます。
本当に綺麗で車に乗っていながら見とれてしまいます。
こんなに狭い場所なのにこれだけ多くの人がいるのを見て、車を止めることをためらったのですが、
やっぱり食い意地だけは張っているようで屋台屋台!!と我慢しきれず公園内へ。
甲州よさこいの演舞や綾小路きみまろさんのそっくりさん?と
歌手の方のトークと歌を見聞きし、ふと上を見上げれば桜・・・かなり満喫しました。
連日の天気の悪さで7分8分咲き程度でしたが
本当に綺麗で来年もまた来たいと思いました。
絶景です!

そういえば、屋台で知らない食べ物を発見!
「郷土料理みみ」という食べ物を売っている屋台がありました。
行列ができていて気になって買っている人のお皿を覗いてみましたが、
野菜が入っているお味噌汁みたいな感じ?
と思いさっそく列に並んで買ってみることに。
味はほうとうに似ていて具はゴボウやニンジン、大根などごろごろした野菜と
ほうとうと同じような小麦粉の生地で出来たワンタンに似た形状のものが入っていました。
郷土料理みみ・・・郷土料理なのに知らなかった私ですが、
これもとても美味しかったです。
この日はヤマメ・いか焼き・みみ・バナナチョコをたいらげお花見を終えました。
郷土料理みみ

補足:郷土料理みみを調べてみたところ、南アルプスの源氏山に抱かれた秘境十谷において、
源氏の武将がつくって食し戦勝を祝ったという故事から
この集落の祝の日の代表的な食事として伝えられているそうです。
農具の箕(み)に似ているところから福をすくうと言う意味を込めて福箕になり、
これが転じて”みみ”になったそうです。
十谷でしか食べられない郷土料理なんだとか。
”みみ”を食べたことで福をすくえたかな?と思うのでした。