株式会社アンサーノックス

2009.12.18
旧ブログ

猫には7つの命がある?!

ブラジル・ペルーの友人たちと車に乗っていると彼らが声を揃えて言うことがあります。
「ニホンのネコはナンデあんなにユクーリですか?」
「ニホンのネコはオソーイよ、あれジャしんじゃうデショー」
確かに車にはねられてしまう確率の高い猫さんたちですが、
私は特別ゆっくりだとも感じていません。
ブラジルとペルーでは、猫には7つの命があると言われているそうです。

最初は7回生まれ変わるという意味だと思い、わけがわからなかったのですが、
ようやく理解できました。
ブラジルやペルーで猫は車に轢かれた!
と思っても、スルリと身をかわしてちゃんと生き延びている。
それを1回命拾いしたという意味で1回の人生と呼ぶそうです。
なので、7回くらいはヒヤりハットがあるということ、らしいです。

日本の猫の動きはとてもゆっくりで、時には車の前を悠々と横切ったり、
車を見上げて立ち止まって見たり・・・
そんなことをしていたら、スルリと身をかわすことが出来ない。
という意味ですね。

想像してみると、「ブラジルのネコ」ってなんだか強そうですよね。
アマゾン辺りには美味しいものをたくさん食べている、まだ見ぬネコが生息していそうです。
「ペルーのネコ」っていうのも高地に住んで、ものすごく素早い動きをする・・・とか。
ありそうですよね。

ちなみに我が家の猫は3月で18年目のお誕生日を迎えます。
7回とは言わず、いつまでもいつまでも元気でいてほしいと願っています。

もうすぐ18歳です!  ローアングル!本当はもっと可愛いんです!