株式会社アンサーノックス

2010.02.22
旧ブログ

リオのカーニバル

すずでございます。
毎日パソコンで作業する私は、ヤフーニュースで偶然目にとまった記事がありました。

こちらの記事です。

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記事転載
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リオのカーニバル、7歳少女出場で論争

12日から始まった「リオのカーニバル」。
14日からは12のダンスチームのメンバーたちが
豪華な衣装に身を包み、サンバの腕前を競い合います。
毎年恒例の華やかなカーニバルですが、今年はあることをめぐり論争が起こりました。
その渦中にあったのは、7歳の少女、ジュリア・リラちゃん。
実は、有名サンバチームのクイーンに選ばれたのですが、
児童保護団体などが、露出の多い衣装などを理由にパレードへの出場に反対していたのです。
物議をかもしましたが、結局、現地の裁判所がジュリアちゃんが
サンバクイーンになることを認める判断を下し、出場できることになりました。
パレード前は報道陣に囲まれ泣きだす場面もありましたが、
最後は晴れてパレードに参加し、ダンスと笑顔を披露しました。
この日は小さなサンバクイーンを見ようとおよそ8万人の観客が詰めかけました。
アメリカの人気歌手、マドンナさんも会場に姿を現すなど、
カーニバルは最高潮を迎えています。(16日09:22)

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記事END
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こんなに小さい子まで参加しているんだ!!とちょっと衝撃を受けました。
私なんて小学校時代にマイムマイムを踊ったぐらいで何にも踊れないのに!
あ、嘘でした。嵐のA・RA・SHIは中学生の時に猛練習して踊れます。
話が逸れましたが、日本にも子供たちのダンスチームがたくさんあって
自分たちで振付をしてテレビにでて披露したり大会にでたりがんばっているみたいです。
どの国も踊りが感情を表現する1つの方法なのは一緒。
時には抑えることも大事ですが、感情を表に出すのは得意な方ではないので、
いつもカオリさんからは「コミュニケーション、特にアウトプット!」と言われているので、
そのうちカオリさんから「リオにいってサンバを習得してこい!」と
出張命令が出ないことを祈っています。

カーニバルの風景!